東京オリンピックが楽しみな"星降るおじさん"の気ままブログ

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POLARIZ が我が家に届いた

 Amazonで衝動買いしたファンコントローラPOLARIZ  RFC-04が注文した翌日朝に早速届きました。Amazonの翌日配送を初めて利用しましたが、スゴイ助かりますね。Amazonの配送量が増え続けている理由が分かったような気がします。まー、その裏では某運送会社さんの努力に支えられているわけで、利用者としても過剰サービスな面は簡素化していく必要があるのではとも思いますが。(この話題については別途書いてみようかなと)

早速コルセア780Tへ取り付けしてみる

 

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外箱はこんな感じです。中々クールな感じですね。

 

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中身一式です。何故か、マニュアルが2つ入ってました。(記載内容は全く同じ)

 

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 本体です。円形ディスプレイ&ダイヤルがアナログ感を出してて個人的には好みな外観です。

 

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 POLARIZ はSATA電源ケーブルを直接接続できるのですが、その為に電源ケーブルの再取り回しが必要となったため、側面設置していたSSDを5インチベイに取り付け直しました。

 

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 コルセア780Tは5インチベイへの取り付けはネジレスで取り付け可能な機構です。POLARIZ RFC-04は奥行きが短いのですが、何とかネジレスでも取り付けできました。POLARIZ RFC-04は3チャンネル接続なのですが、どのファンを接続するかで悩みました。PC本体には、フロント×2、リア×1、トップ×2(簡易水冷用ファン)の計5個のファンを設置していますが、トップ×2はコルセアリンクで制御しているため、とりあえず、フロント×2、リア×1をそれぞれ接続して試運転することに。ざっくり取り付けて起動すると上の写真のような感じとなりました。液晶ディスプレイの視認性も良い感じです。

 

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 仕様として0V制御も可能なため、試してみました。左から0V、最大12V、最小4Vで設定したところです。使用しているファンでは、最小500rpm、最大1080rpmの回転数で動作している感じです。

 

使ってみて感じたこと

 POLARIZ RFC-04をとりあえず設置&試運転して感じたことが一つ。実はPCケースのコルセア780Tにはファンコントローラ機能が搭載されており、意外と便利だったという事が判明。コルセア780Tのファンコン機能は5チャンネル接続で、一括での制御(ボタンで3段階)なのですが、ボタン一つでファン回転数を変更できるのがスゴイ楽ちんとういう事にPORARIZ RFC-04を使ってみて改めて実感。POLARIZ RFC-04も回転数をゼロにする事ができたり、ダイヤルで回転数を設定するの自体は構わないのですが、ボタン一発で回転数を制御できる機能が欲しいというのが、POLARIZ RFC-04を使ってみての感想です。ファンコンの導入要素としてフロントインテリアの部分があるのでそこに関しては大満足です♫

 電子回路の勉強して、コルセア780TのファンコントローラとPORARIZ RFC-04を接続して使えるようにするか、スイッチなどで二つを切り替えてファン制御できないか検討していこうかなと思ってます。POLARIZ RFC-04の使用レビューはまた別途記載予定です~。