東京オリンピックが楽しみな"星降るおじさん"の気ままブログ

東京オリンピック関連や趣味のパソコン自作に関する取り留めないブログです

【時事ネタ】今更ながらヤマト問題について考えてみた星降るおじさん

ヤマト運輸の問題について

 少し程前にヤマト運輸の残業未払い問題に端を発する運送料金値上げが話題となり

ました。取り扱う宅急便の量が莫大に増加し、宅配員の作業負荷が高まっていること

などが挙げられていますが、ヤマトの問題を解決するには、個人宛ての再配送

をいかに少なくするかにかかっています。そのために、宅配ボックスの普及

などの施策が言われていますが、宅配ボックスの普及には、設置場所の検討やメンテナ

ンスなどインフラ的にも、サービス運用の在り方などの面でも整備に時間を要する事に

なります。その一方で、短期間で実現可能で効果が見込めるが、余り議論にあがってい

ない対策が一つあります。

 それは、時間指定配送の再配送有料化です。

 

◆時間指定配送の再配送有料化はサービス低下を招くのか

 再配送の有料化と言うと利用者からのクレーム発生を恐れヤマト自体もこの議論を

進めていないのかもしれませんが、そもそも時間指定配送のサービスは、利用者が確実に受け取れる時間を指定してそれに合わ

せて配送するというサービスです。この趣旨からいうと再配送が発生する事自体

がおかしいのです。 では何故時間指定配送の再配送が発生するのか、それはサービス

を利用する利用者側の意識の問題であると言えます。

インターネット通販等で購入し、時間指定配送を利用する際に、「まー水曜日の午前だ

ったら家にいるだろうから大丈夫か」、「1日でも早く届けて欲しいので最短届日の夕

方に指定しとくか」など確実に受け取れない時間を利用者が指定しているのが原因で

す。いずれの場合も、利用者の心理として「どうせ不在だったら再配送してもらえばい

いか」という心理が働いているのです。 ここで時間指定配送の再配送を有料化する事

で、再配送手数料の支払いを嫌がる利用者は確実に受け取れる日時を

指定するようになります。そこに利用者側のデメリットは発生しません。つまり、

時間指定配送の再配送はサービス低下に繋がる事はありません。

 

◆利用する側の意識改革も必要

 時間指定配送の再配送を有料化は事業者側から見ても、再配送に必要なコストを

利用者に負担してもらうため導入するメリットはあるかと思います。ただ、これ程

宅配便問題が大きくなった中で利用者としても、再配送が極力発生しないように、

時間指定配送の場合は、確実に受け取れる時間に指定するといった意識改革が必要

かなと。

 

 

 

 

ファンコン切替計画 其の2

 ファンコントローラーを切り替え制御したいという事から、先日購入したSISUN HD-PW4101が早速届いたので取り付けてみました。  

 

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 製品一式がこちら、本体、SATA電源ケーブル2本、専用の切替用ケーブル1本、取付ネジ4個、マニュアルという感じ。SATA電源ケーブルがなぜ2本なのかは分かりませんが、切り替え機なので電源容量確保のため2本要るのかという勝手な解釈で取り付け開始w。

 

 

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 本体前面はこんな感じでいたってシンプル。購入してから気づきましたが切り替え機といいながら、チャンネル1~4のスイッチON/OFFができるだけなので切り替え機じゃなく、セレクターなんじゃね?

 

 

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  ケーブルを取り付けるために本体フタを外して専用ケーブルを取り付け。専用ケーブルには1~4の番号が振ってあるため作業時に番号覚えなくて良かったです。

 

 

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 とりあえず仮接続して、チャンネル3にPORALIZを接続しフロントファン1個とリアファンを制御。チャンネル4にケース付属ファンコンを接続しフロントファン1個を制御するようにしました。試しにチャンネル4のみONにすると。

 

 

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 こんな感じでフロントファン1個のみ動作で、PORALIZは電源OFFとなります。切り替え機の動作としては問題ないようなので、本体ケースに設置。

 

 

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 本体に設置するにあたっては、5インチベイに空きがなかったためDVDドライブを外してSISUN HD-PW4101に置き換えるカタチとなりました。青色LEDが何気にいい感じにアクセントとなってるような気が。これでPORALIZとケース付属ファンコンの切り替え自体はできるようになったので、今度はファン自体をこの切り替え機を上手く使って切り替えできるようにファンケーブルを改造する必要がありますが、いかんせん電気回路の知識がないため勉強&試行錯誤しながらの作業となりますが、おいおいやっていこうかと。分岐テーブルを改造して、PORALIZとケースファンコンからのケーブルを合流させ、ファンに接続すればいけるとは思ってますが、電源を制御するケーブルを合流させてよいものかが心配な所です。

 

 

ファンコン切替計画 其の1

 先日POLARIZを導入しましたが、使い勝手としては満足しており、普段の使用では5V 500rpmで十分事足りる感じです。そんな中、先日のブログにも書いたPOLARIZとコルセア780Tのファンコンを切り替えて使用できないか色々調べてみました。

 

製品はあるはずもなく

  既存製品でファンコン切替の製品などあるはずもないため別の製品を組み合わせるもしくは改造するしかないかなと。電子回路の素人ながらの考えでは、物理的なスイッチでファンコンを切り替えて、ファンはそれぞれのファンコンからのケーブルを合流させて繋げは動くんじゃねっと思っております。

 で色々調べてて見つけたのがこの製品。

SISUN SATA HDD 電源スイッチ 4ch 3.5インチベイ内蔵 (4スイッチ)

HDDの切り替え器という事でAmazonで見つけましたが、電源切り替えて使うんだったらファンコントローラにもいけるでしょって事で早速購入w。中〇製らしいのが少し気になりますが他に見つけれなかったので、妥協しました。いやーこの辺の後先考えずに購入する癖は我ながらどうにかならないかとも思いますが、とりあえずこれでどこまで、ファンコン切り替え制御を実現できるか試してみたいと思います。

 

 

 

POLARIZ が我が家に届いた

 Amazonで衝動買いしたファンコントローラPOLARIZ  RFC-04が注文した翌日朝に早速届きました。Amazonの翌日配送を初めて利用しましたが、スゴイ助かりますね。Amazonの配送量が増え続けている理由が分かったような気がします。まー、その裏では某運送会社さんの努力に支えられているわけで、利用者としても過剰サービスな面は簡素化していく必要があるのではとも思いますが。(この話題については別途書いてみようかなと)

早速コルセア780Tへ取り付けしてみる

 

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外箱はこんな感じです。中々クールな感じですね。

 

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中身一式です。何故か、マニュアルが2つ入ってました。(記載内容は全く同じ)

 

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 本体です。円形ディスプレイ&ダイヤルがアナログ感を出してて個人的には好みな外観です。

 

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 POLARIZ はSATA電源ケーブルを直接接続できるのですが、その為に電源ケーブルの再取り回しが必要となったため、側面設置していたSSDを5インチベイに取り付け直しました。

 

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 コルセア780Tは5インチベイへの取り付けはネジレスで取り付け可能な機構です。POLARIZ RFC-04は奥行きが短いのですが、何とかネジレスでも取り付けできました。POLARIZ RFC-04は3チャンネル接続なのですが、どのファンを接続するかで悩みました。PC本体には、フロント×2、リア×1、トップ×2(簡易水冷用ファン)の計5個のファンを設置していますが、トップ×2はコルセアリンクで制御しているため、とりあえず、フロント×2、リア×1をそれぞれ接続して試運転することに。ざっくり取り付けて起動すると上の写真のような感じとなりました。液晶ディスプレイの視認性も良い感じです。

 

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 仕様として0V制御も可能なため、試してみました。左から0V、最大12V、最小4Vで設定したところです。使用しているファンでは、最小500rpm、最大1080rpmの回転数で動作している感じです。

 

使ってみて感じたこと

 POLARIZ RFC-04をとりあえず設置&試運転して感じたことが一つ。実はPCケースのコルセア780Tにはファンコントローラ機能が搭載されており、意外と便利だったという事が判明。コルセア780Tのファンコン機能は5チャンネル接続で、一括での制御(ボタンで3段階)なのですが、ボタン一つでファン回転数を変更できるのがスゴイ楽ちんとういう事にPORARIZ RFC-04を使ってみて改めて実感。POLARIZ RFC-04も回転数をゼロにする事ができたり、ダイヤルで回転数を設定するの自体は構わないのですが、ボタン一発で回転数を制御できる機能が欲しいというのが、POLARIZ RFC-04を使ってみての感想です。ファンコンの導入要素としてフロントインテリアの部分があるのでそこに関しては大満足です♫

 電子回路の勉強して、コルセア780TのファンコントローラとPORARIZ RFC-04を接続して使えるようにするか、スイッチなどで二つを切り替えてファン制御できないか検討していこうかなと思ってます。POLARIZ RFC-04の使用レビューはまた別途記載予定です~。 

 

ファンコントローラ購入

8年ぶりにPCを自作して色々とPCを触り倒したい衝動にかられています。簡易水冷を初めて導入し、大満足なところで次に何しようかと考えたら、"ファンコントローラ"もまだ導入した事なかったので、「いっその事導入しちゃいますか~」って感じで購入検討に入りました。

 

星降るおじさんがファンコントローラへ望むコト

 ファンコントローラを購入するにあたっての条件というか望む事を整理すると

   1)制御用のチャンネルは3~4チャンネル

   2)見た目が美しい

   3)ファンコン自体の発熱が抑えられる設計(ヒートシンク付きなど)

   4)品質がよい(初期不良等の発生が少ない)

 な感じとなります。 ファンの制御としては6チャンネルとかできる製品もありますが、ファン制御を細かくできてもあまり意味がない(というかそこまでシビアな温度管理の必要性を感じない)と思っているため、フロント、リア、底面、天板、4つの制御ができれば十分かなと。2)については、タッチパネル式やツマミなどどちらでもいいですがデザインとして「これ欲しい~」となるものって感じです。3)は今回簡易水冷を導入した事、最近のCPUは発熱が抑えられていることから、ファンコンはインテリア要素が高いため、ファンコン自体が熱を発しては元も子も無いので、極力発熱しない製品を選択しようかと。最後に、ファンコントローラの評価を色々なサイトを拝見すると、初期不良や取り付けに問題が発生しそうなので、極力その様な手間が省けるよう品質が良い製品を選択することにしました。

色々検討した結果

 上記条件で色々と検討した結果、購入対象に絞り込んだのがREEVENPOLARIZ RFC-04です。チャンネル制御は3チャンネルと少ないのですが、天板に取り付けているCPUファンはコルセアリンクで制御しているため、3チャンネルでも十分と判断。見た感じは円形ディスプレイがグッドなのとその周りのダイヤルもアナログ感が出ていい感じかなと。前面に円形ディスプレイがせり出しているのが気になりましたが、実物を見て判断かな。ざっくり調べた感じではヒートシンク付きとは明記されてませんが、2017年発売と新しい事、ケースに格納された感じと値段が高め(8000円くらい)なので熱対策や、品質も大丈夫だろうと判断しました。(何の根拠もありませんがw)

実際に実物が見たい

 ファンコントローラの導入が初めてなこと、デザイン的な感じが知りたかったので秋葉原に実物を探しに行きましたが、実際にお目にかかる事はできませんでした。ファンコントローラ自体が下火な感じなので各ショップに陳列されている商品自体が少なく色々探し回りましたが見つかりませんでした。実物が見つかれば購入しようと思っていただけに残念です。しかも、購入資金を帰りにスロットで散財してしまう愚行をやってしまい激しく後悔w

 帰りに、Amazonを見ると在庫残り1個で、お急ぎ便だと翌日配送可って記載されてたので速攻で購入しちゃいました。恐るべしAmazon。という事で購入後のレポートはまた後日

 

 

簡易水冷コルセア H100i v2の導入

新しいPCに導入したコルセアの簡易水冷キットH100i v2。

自身が簡易水冷の導入が初めてでもあったので、導入の流れを簡単に書き留めておこうと思います。(もしかしたら今後H100i v2を導入する人が見てくれたら嬉しいですが)

 

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パッケージはこんな感じ。パッケージを開けるの少し迷ったのは愛嬌で。

 

 

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ポンプのヘッド部はこんな感じ、開封直後はヘッドカバー(アクリル?)が外れてたのは海外メーカだからでしょうか。まー特に欠陥はなさそうでしたのでそのまま作業続行しましたがw

 

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でこれが、元々使っていたクーラーマスタのコスモスケースなのですが、ラジエータを取り付けようと取り付け場所を確認した際にとんでもない失態に気づきまして。何と、コスモスは2連ファンが取り付けできないネジ穴(写真の用にファンの間にスペースが生まれる構造)配置となってまして、H100i v2の取り付け不可と買ってから発覚。完全な私のミスですが、皆さんも購入前に自分のPCケースに取り付け可能かは必ず確認してください。私は、新しくPCケース コルセア 780Tを購入しちゃいました。

 

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水冷キットの取り付けはマニュアルを見ながらの作業ですが、その中で一つだけ気になった事が。写真中央のポンプを取り付けるためのネジをマザーボードに取り付けると2mmくらいの隙間が発生。この隙間が気になってポンプヘッドをCPUに取り付けた際に、CPUと密着するのか不安になりました。

 

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 そこでシリコンワッシャーを隙間を埋めるべくかまして、ネジを取り付ける事に。これでマザーボードとの隙間は解消されたので、引き続きマニュアルに従い、ポンプヘッドを無事取り付ける事ができました。

 

初めての水冷だったため、取り付け方法に不安を覚える所もありましたが、何とか組み込むことができました。水冷の冷却能力に関しては大満足なので、簡易水冷を導入して良かったというのが最終結論です。

 

8年振りにPCを自作した星降るおじさん

 先日8年ぶりくらいにPCを自作しました。予算的には10万円くらいで行きたいなと思ってはいましたが、いざパーツ構成を考えだすと色々と欲しくなり予算内では収まりそうにありませんw。ということで予算はあまり気にせず欲しいパーツで構成を決め、最終的には以下の部品を購入。

 CPU:Intel Core i7 7700

 メモリ:16GB

 MB: Asus STRIX H270F GAMING

   SSD: Crucial  MX300  525GB

   CPUクーラ : コルセア H100 i V2

 電源:玄人志向 KBPW-N600W/85+ 600W  

   OS :Windows 10  Home edition

   PCケース :コルセア H780T (ホワイト)

 

 今回の構成ポイントとしてはSSDと簡易水冷クーラの初導入です。SSDは最近の主流ということもありますが、簡易水冷はとりあえず"水冷"という言葉に惹かれて導入してしまいました。バリバリCPU負荷がかかるソフトを使うわけではないので空冷でも十分なのですが、そこはPC自作オタクとして自作熱がでてしまいましてw。導入の結論としては、SSDも簡易水冷も導入して大満足の結果となりました。只、簡易水冷に関しては、既存のPCケース(クーラーマスター COSMOS)に取り付けが出来ない事が購入後に判明したため、PCケースも買いなおす事になってしまいましたが。

 SSDとH100 i V2のレビューは別途ブログに書きたいと思ってます。簡易水冷をお考えの方、是非一度導入してみてはどうでしょう。H100 i V2の取り付けは、少し戸惑う事もあったので別途詳細を書きたいと思います。

 

 

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 今回購入したコルセアの H100 i V2

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  こちらがラジエータ。2連ファンなのですが、COSMOSには2連ファンが接続できるネジ穴が無いことを買った後に知りました・・・。